院内の実機・配線を図面に反映
医院の機器一覧と接続関係に合わせて作成。保守先へ伝える機器・ケーブル・接続ポートを特定できます。
IT01 院内配置・配線・ネットワーク構成図
医院の機器一覧と接続関係に合わせて作成。保守先へ伝える機器・ケーブル・接続ポートを特定できます。

書類の全体一覧
実物の縮小画像と、作成・更新のポイント
注釈は一覧でも表示しています。選んだ書類は上の閲覧欄で詳しく確認できます。
サイバーBCPの土台になる機器一覧
医院の機器構成を把握し、保守・更新・接続・バックアップを同じIDで管理します。
スタッフごとの役割と個別カード
スタッフそれぞれの役割を決め、対応段階ごとの個別カードを作成。担当する行動、代行、引継ぎ先を明記します。公開見本は職種で表示しています。
人が替われば、書類も順次更新
入退職や担当変更のご連絡に合わせ、役割分担と個別カードを更新。BCPと関連書類も順次見直し、医院の現在の体制にそろえます。
医院の環境に合わせたサイバーBCP
医院の規模・システム環境・機器一覧に合わせて作成。ネットワーク構成図と機器台帳をもとに、停止時の対応や復旧の手順を整理します。
診療科・立地に応じた災害BCP
診療科、地域の災害リスク、建物・設備を踏まえて作成。医院で続ける診療と、停止・避難の判断に必要な内容を具体化します。
機器IDを関連書類で統一
この番号で、構成図・点検記録・停止時の対応を照合できます。
機種別の資料に基づく点検計画
医院が持つ機器の添付文書・取扱説明書・保守情報に合わせて、点検内容を整えます。
機器の仕様と事象を組み合わせる
断水・停電・地震で確認する内容を変え、実際の給水方式・設置場所・機種別手順に合わせます。
異常の内容から必要な書類を開く
停電・断水・地震・システム異常に応じて、段階別対応・患者対応・機器別対応へ進めます。
患者の居場所と診療の進み具合で分ける
来院予定・待合・診療中・処置検査中・会計待ちに分け、対応と引継ぎを明確にします。
復旧と診療再開を分けて確認
機器・システム・薬品・患者の残件を確認し、再開する業務と停止を続ける業務を明記します。
医院と事業者の役割を具体化
契約や合意内容を確認し、責任分界表に誰が何を行うかを整理します。
担当と根拠を残す
医院・事業者・共同対応を分け、合意した内容と未解決事項を記録します。
報告から院内共有まで
報告先と共有の流れを医院の体制に合わせて定めます。記入・改善確認はインシデント報告書につなぎます。
提出だけで終わらせない
改善策を実施したか、その後どうなったかを確認する欄を設けています。
医院の管理体制を反映
責任者、職員への周知、発生時の対応を医院の体制に合わせて整理します。
実際の保管・運用に合わせる
院内で扱う薬剤と保管方法に合わせて手順を整理。要冷蔵薬は温度管理表にもつなぎます。
温度の記録から使用可否の確認へ
異常があった品目・ロット、照会内容、回答と判断まで残す書式です。
試して分かった課題を改訂へつなぐ
勤務人数や兼務の条件で動けるかを確認。訓練で残った課題をBCPと個別カードへ反映します。
ご自身の医院で必要な備えを、ご相談ください。
医院の状況に合わせた支援内容をご案内します。